飛火野野守(読み)とぶひののもり

精選版 日本国語大辞典 「飛火野野守」の意味・読み・例文・類語

とぶひの【飛火野】 野守(のもり)

  1. 飛火野の番人。
    1. [初出の実例]「春日野のとぶひののもり出でて見よ今いくかありて若菜摘みてん〈よみ人しらず〉」(出典:古今和歌集(905‐914)春上・一九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む