飛石村(読み)とびいしむら

日本歴史地名大系 「飛石村」の解説

飛石村
とびいしむら

[現在地名]大東町中湯石なかゆいし

刈畑かりはた村の東、あか川の上流域に位置する。海潮うしお温泉の東、室谷むろだにの奥の山(四七〇メートル)は「出雲国風土記」大原郡条に「御室みむろ山 神須佐乃乎命、御室を造らしめ給ひて、宿らせる所なり。故、御室と云ふ」とある御室山とされる。正保国絵図に村名がみえる。承応二年(一六五三)検地帳によると田方五町九反余・分米九〇石余、畑方一町五反余・分米一二石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む