飛行便(読み)ヒコウビン

精選版 日本国語大辞典 「飛行便」の意味・読み・例文・類語

ひこう‐びんヒカウ‥【飛行便】

  1. 〘 名詞 〙 一定場所と場所の間を運行する飛行機。また、その飛行機によって行なわれる輸送。〔現代語大辞典(1932)〕
    1. [初出の実例]「八月十七日の方面艦隊の飛行便が取れ」(出典:春の城(1952)〈阿川弘之〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む