飛蹴(読み)とびげり

精選版 日本国語大辞典 「飛蹴」の意味・読み・例文・類語

とび‐げり【飛蹴】

  1. 〘 名詞 〙 空手で、飛び上がって空中相手を蹴る技。
    1. [初出の実例]「右足を前方へ真っ直ぐに突き出し、左足をくの字に曲げ、両手を一本の棒の如くにのばして飛び蹴りを試みた」(出典:吉里吉里人(1981)〈井上ひさし〉二一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む