飛蹴(読み)とびげり

精選版 日本国語大辞典 「飛蹴」の意味・読み・例文・類語

とび‐げり【飛蹴】

  1. 〘 名詞 〙 空手で、飛び上がって空中相手を蹴る技。
    1. [初出の実例]「右足を前方へ真っ直ぐに突き出し、左足をくの字に曲げ、両手を一本の棒の如くにのばして飛び蹴りを試みた」(出典:吉里吉里人(1981)〈井上ひさし〉二一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む