飛込自殺(読み)とびこみじさつ

精選版 日本国語大辞典 「飛込自殺」の意味・読み・例文・類語

とびこみ‐じさつ【飛込自殺】

  1. 〘 名詞 〙 進行中の列車電車などをめがけてとび込んで死ぬこと。また、水中などへとび込んで死ぬこと。とびこみ。
    1. [初出の実例]「保津川第二トンネルで飛込自殺を遂げたのだった」(出典:春の絵巻(1934)〈中谷孝雄〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む