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飛鳥尽きて良弓蔵る ヒチョウツキテリョウキュウカクル

デジタル大辞泉の解説

飛鳥(ひちょう)尽きて良弓(りょうきゅう)蔵(かく)る

《「史記」越王勾践世家などから》捕まえる鳥がいなくなると、よい弓も死蔵される。用がなくなれば捨てられることのたとえ。狡兎(こうと)死して走狗(そうく)烹(に)らる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ひちょうつきてりょうきゅうかくる【飛鳥尽きて良弓蔵る】

〔史記 越王勾践世家
捕まえる鳥がいなくなってしまえば、良い弓でも袋におさめられてしまう。用のあるときは用いられるが、用がなくなると捨てられることのたとえ。狡兎こうと死して走狗そうくらる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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