飛鳥歴史公園(読み)あすかれきしこうえん

日本大百科全書(ニッポニカ) 「飛鳥歴史公園」の意味・わかりやすい解説

飛鳥歴史公園
あすかれきしこうえん

奈良県中西部、高市(たかいち)郡明日香村(あすかむら)に設けられた国営公園。面積59.7ヘクタール。1970年(昭和45)の閣議決定「飛鳥地方における歴史的風土及び文化財の保存等に関する方策一環としての都市公園の整備について」に基づく事業として造成された。石舞台(いしぶたい)、祝戸(いわいど)、甘樫丘(あまかしのおか)、高松塚周辺、キトラ古墳周辺(未供用、2001年閣議決定)の5地区からなり、道路、園地、広場などが整備がされている。また、2008年(平成20)の閣議決定により特別史跡平城宮跡区域(未供用、奈良市、計画面積132ヘクタール)が追加され、飛鳥・平城宮跡歴史公園となったが、通常は飛鳥歴史公園、平城宮跡歴史公園と別々によばれることが多い。

[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む