食やる(読み)くやる

精選版 日本国語大辞典 「食やる」の意味・読み・例文・類語

く‐や・る【食やる】

  1. 〘 他動詞 ラ行四段活用 〙 ( 動詞「くう(食)」の連用形に助動詞「やる」の付いた「くいやる」の変化した語 ) 「食う」に軽い尊敬もしくは丁寧の気持を加えた語。
    1. [初出の実例]「そなたはをのれがひるめしはくやらなんだか」(出典:狂言記・苞山伏(1660))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む