食付本多(読み)くらいつきほんだ

精選版 日本国語大辞典 「食付本多」の意味・読み・例文・類語

くらいつき‐ほんだくらひつき‥【食付本多】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代男子の結髪法の一つ本多髷一種で、中剃りを耳のあたりまで広げ、残ったわずかな髪を細く結いあげる。髷が頭に食いついているような形になるところからいう。くいつきほんだ。疫病(やくびょう)本多。〔随筆守貞漫稿(1837‐53)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む