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食用赤色2号 しょくようせきしょくにごう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

食用赤色2号
しょくようせきしょくにごう

法定食用色素で,食品添加物に指定された人工色素 (アゾ色素) 。赤 (暗) 褐色の粒 (末) で無臭。水,プロピレングリコールに溶解する。一般名はアマランス。食品を赤く着色するのに古くから用いられ,合成色素のなかでは広く多量に使用されているものの一つであるが,人体への害作用の有無をめぐって論争が続いている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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