食稼(読み)くいかせぎ

精選版 日本国語大辞典 「食稼」の意味・読み・例文・類語

くい‐かせぎくひ‥【食稼】

  1. 〘 名詞 〙 食事にありつくために、仕事などの手伝いをすること。また、生活のためにかせぐこと。
    1. [初出の実例]「信切らしく片手間に見舞ふ裏家の姥(うば)かかも、喰(クヒ)かせぎとかすり取(とり)、為になる人まれなれば」(出典:人情本・春色辰巳園(1833‐35)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む