食稼(読み)くいかせぎ

精選版 日本国語大辞典 「食稼」の意味・読み・例文・類語

くい‐かせぎくひ‥【食稼】

  1. 〘 名詞 〙 食事にありつくために、仕事などの手伝いをすること。また、生活のためにかせぐこと。
    1. [初出の実例]「信切らしく片手間に見舞ふ裏家の姥(うば)かかも、喰(クヒ)かせぎとかすり取(とり)、為になる人まれなれば」(出典人情本春色辰巳園(1833‐35)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む