飢疫(読み)きえき

普及版 字通 「飢疫」の読み・字形・画数・意味

【飢疫】きえき

飢餓疫病。〔資治通鑑、漢紀五十七〕(献帝、建安十三年)みて(曹)操と赤壁ふ。~劉備瑜水陸竝びみ、操をふ。~時に操の軍、ぬるに疫を以てし、死するなり。

字通「飢」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む