


に作り、
(幾)(き)声。〔説文〕五下に「
は
なり」、また「
は
孰(みの)らざるを
と爲す」とあって、飢餓と
饉とを区別しているが、〔集韻〕には両字を一とし、通用することが多い。
・
ツカル・ウヱ・ウウ・イヒニウヱタリ・イヒウヱス
kiei、
ki
i、饉gi
nは声義近く一系の語。〔説文〕に
を穀熟せず、饉を
の成らざる意であるとするが、饉は
(かん)に従って旱魃をいう。
字条参照。
▶・飢虚▶・飢饉▶・飢窘▶・飢劬▶・飢駆▶・飢
▶・飢荒▶・飢困▶・飢歳▶・飢穣▶・飢色▶・飢人▶・飢餒▶・飢腸▶・飢凍▶・飢罷▶・飢
▶・飢飽▶・飢乏▶・飢約▶・飢乱▶・飢流▶・飢
▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...