


に作り、
(幾)(き)声。〔説文〕五下に「
は
なり」、また「
は
孰(みの)らざるを
と爲す」とあって、飢餓と
饉とを区別しているが、〔集韻〕には両字を一とし、通用することが多い。
・
ツカル・ウヱ・ウウ・イヒニウヱタリ・イヒウヱス
kiei、
ki
i、饉gi
nは声義近く一系の語。〔説文〕に
を穀熟せず、饉を
の成らざる意であるとするが、饉は
(かん)に従って旱魃をいう。
字条参照。
▶・飢虚▶・飢饉▶・飢窘▶・飢劬▶・飢駆▶・飢
▶・飢荒▶・飢困▶・飢歳▶・飢穣▶・飢色▶・飢人▶・飢餒▶・飢腸▶・飢凍▶・飢罷▶・飢
▶・飢飽▶・飢乏▶・飢約▶・飢乱▶・飢流▶・飢
▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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