


に作り、
(幾)(き)声。〔説文〕五下に「
は
なり」、また「
は
孰(みの)らざるを
と爲す」とあって、飢餓と
饉とを区別しているが、〔集韻〕には両字を一とし、通用することが多い。
・
ツカル・ウヱ・ウウ・イヒニウヱタリ・イヒウヱス
kiei、
ki
i、饉gi
nは声義近く一系の語。〔説文〕に
を穀熟せず、饉を
の成らざる意であるとするが、饉は
(かん)に従って旱魃をいう。
字条参照。
▶・飢虚▶・飢饉▶・飢窘▶・飢劬▶・飢駆▶・飢
▶・飢荒▶・飢困▶・飢歳▶・飢穣▶・飢色▶・飢人▶・飢餒▶・飢腸▶・飢凍▶・飢罷▶・飢
▶・飢飽▶・飢乏▶・飢約▶・飢乱▶・飢流▶・飢
▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...