飯名村(読み)いいなむら

日本歴史地名大系 「飯名村」の解説

飯名村
いいなむら

[現在地名]鉾田町飯名

七瀬ななせ川右岸にあり、北は秋山あきやま村。天正一九年(一五九一)佐竹氏南下により、一族東義久の知行地となる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む