飯島善兵衛古新田(読み)いいじまぜんべえこしんでん

日本歴史地名大系 「飯島善兵衛古新田」の解説

飯島善兵衛古新田
いいじまぜんべえこしんでん

[現在地名]越路町飯島いいじま 善兵衛古新田ぜんべえこしんでん

飯島村の北に続く。文政一三年(一八三〇)長岡領分高附録(長岡の歴史)には「飯島善兵衛」とあり、高三八石八斗余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む