飯沼勝五郎(読み)いいぬま かつごろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「飯沼勝五郎」の解説

飯沼勝五郎 いいぬま-かつごろう

?-? 織豊時代の武士。
伊達政宗の家臣。天正(てんしょう)18年(1590)父母と兄の仇(かたき)加藤幸助兄弟を討ったという。この事件を脚色して司馬芝叟(しば-しそう)が浄瑠璃(じょうるり)「箱根霊験躄仇討(いざりのあだうち)」をつくり,享和元年初演され,歌舞伎にもなった。名は基春。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む