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飯沼勝五郎 いいぬま かつごろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

飯沼勝五郎 いいぬま-かつごろう

?-? 織豊時代の武士。
伊達政宗の家臣。天正(てんしょう)18年(1590)父母と兄の仇(かたき)加藤幸助兄弟を討ったという。この事件を脚色して司馬芝叟(しば-しそう)が浄瑠璃(じょうるり)「箱根霊験躄仇討(いざりのあだうち)」をつくり,享和元年初演され,歌舞伎にもなった。名は基春。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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