飯田家義(読み)いいだ いえよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「飯田家義」の解説

飯田家義 いいだ-いえよし

?-? 平安後期-鎌倉時代武士
治承(じしょう)4年(1180)の石橋山戦いでは平家方の大庭景親(おおば-かげちか)の軍にくわわる。源頼朝に内応,のち御家人となり,富士川の戦いや正治(しょうじ)2年の梶原景時(かげとき)追討で功をたてた。通称五郎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む