飯田家義(読み)いいだ いえよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「飯田家義」の解説

飯田家義 いいだ-いえよし

?-? 平安後期-鎌倉時代武士
治承(じしょう)4年(1180)の石橋山戦いでは平家方の大庭景親(おおば-かげちか)の軍にくわわる。源頼朝に内応,のち御家人となり,富士川の戦いや正治(しょうじ)2年の梶原景時(かげとき)追討で功をたてた。通称五郎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む