飯田屋赤絵(読み)いいだやあかえ

精選版 日本国語大辞典 「飯田屋赤絵」の意味・読み・例文・類語

いいだや‐あかえいひだやあかヱ【飯田屋赤絵】

  1. 〘 名詞 〙 九谷焼一つ。天保年間(一八三〇‐四四)陶画工飯田屋八郎右衛門の製作になる赤絵陶磁器金彩のあるものを八郎金襴手(きんらんで)、ないものを八郎赤絵などと呼ぶ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む