飯田屋赤絵(読み)いいだやあかえ

精選版 日本国語大辞典 「飯田屋赤絵」の意味・読み・例文・類語

いいだや‐あかえいひだやあかヱ【飯田屋赤絵】

  1. 〘 名詞 〙 九谷焼一つ。天保年間(一八三〇‐四四)陶画工飯田屋八郎右衛門の製作になる赤絵陶磁器金彩のあるものを八郎金襴手(きんらんで)、ないものを八郎赤絵などと呼ぶ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む