飯田町五丁目(読み)いいだまちごちようめ

日本歴史地名大系 「飯田町五丁目」の解説

飯田町五丁目
いいだまちごちようめ

[現在地名]千代田区飯田橋いいだばし二―四丁目

明治五年(一八七二)に成立。東は飯田町四丁目、西は同六丁目、南は同三丁目、北は外堀。江戸時代初期からの武家地で、正保期(一六四四―四八)には飯田川(堀留川・日本橋川)水路当地まで延び、周辺には小区画の武家屋敷が並ぶ(正保江戸絵図)。水路は寛文期(一六六一―七三)までに埋立てられ、改めて屋敷割がなされた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む