飯盛鳳山(読み)いいもり ほうざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「飯盛鳳山」の解説

飯盛鳳山 いいもり-ほうざん

?-? 江戸時代後期の儒者。
肥前武雄(佐賀県)の人。亀井昭陽,辛島塩井らにまなぶ。佐賀藩の重臣多久(たく)氏につかえ,学問振興に寄与した。天保(てんぽう)年間(1830-44)に61歳で死去。名は嘉満(よしみつ)。字(あざな)は子亨。通称は嘉弥太。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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