飲逃(読み)のみにげ

精選版 日本国語大辞典 「飲逃」の意味・読み・例文・類語

のみ‐にげ【飲逃】

  1. 〘 名詞 〙 酒などを飲み、その代金を払わないで逃げること。また、その人。または、酒宴中途からそっとぬけさること、酒宴の席をひそかに中座することにもいう。
    1. [初出の実例]「はて扨監物のみにげするは手がわるし」(出典:浄瑠璃・烏帽子折(1690頃)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む