飴菓子(読み)アメガシ

デジタル大辞泉 「飴菓子」の意味・読み・例文・類語

あめ‐がし〔‐グワシ〕【×飴菓子】

菓子としての飴。また、飴を材料とする菓子。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「飴菓子」の意味・読み・例文・類語

あめ‐がし‥グヮシ【飴菓子】

  1. 〘 名詞 〙 菓子のうち、飴の類のもの。また、飴を原料として作った菓子。
    1. [初出の実例]「異類異形の行装で飴菓子をうるは近頃の一流行なり」(出典:東京日日新聞‐明治一四年(1881)一二月二七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む