飾三方(読み)かざりさんぼう

精選版 日本国語大辞典 「飾三方」の意味・読み・例文・類語

かざり‐さんぼう‥サンバウ【飾三方】

  1. 〘 名詞 〙 正月年始の客に出すために、熨斗鮑(のしあわび)昆布を盛った硯蓋(すずりぶた)と、白箸とを載せてある三方。〔故実拾要(1720頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む