餌ばに飼う(読み)えばにかう

精選版 日本国語大辞典 「餌ばに飼う」の意味・読み・例文・類語

えば【餌ば】 に 飼(か)

  1. えさを与えて鳥獣を捕える。また、人に利益を与えて油断させる。
    1. [初出の実例]「京の君を義経に嫁(めあは)せしは餌(ヱバ)にかうて肌をゆるさする一つ方便(てだて)」(出典浄瑠璃御所桜堀川夜討(1737)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 義経 初出

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む