餓隷(読み)がれい

普及版 字通 「餓隷」の読み・字形・画数・意味

【餓隷】がれい

やせた奴隷。〔晋書、許伝〕(王)獻之、(羲之)の風りと雖も、殊に新巧に非ず。其の字勢るに、なること枯樹の如く、其の筆蹤を覽るに、拘束せらるること嚴家の隷の(ごと)し。

字通「餓」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む