館分村(読み)たちぶんむら

日本歴史地名大系 「館分村」の解説

館分村
たちぶんむら

[現在地名]門前町馬場ばんば

馬場村の中央部、仁岸にぎし川中流の傾斜地立地。もと馬場村の垣内で長氏の館跡を中心とした地域。承応三年(一六五四)の村御印の高一三石余、免五ツ(能登奥両郡収納帳)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む