館腰村(読み)たてのこしむら

日本歴史地名大系 「館腰村」の解説

館腰村
たてのこしむら

[現在地名]中条町本郷(ほんごう)町

北は江上(えがみ)村・本郷村、南は加賀新(かがしん)村、東は中条町に接する。村名は北境の江上館跡に由来する。元禄郷帳に中条町枝郷として「舘野越村」とみえる。村上藩領に属し、宝永六年(一七〇九)幕府領、翌七年村上藩領に復し、享保三年(一七一八)以降幕府領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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