饅頭肌(読み)マンジュウハダ

デジタル大辞泉 「饅頭肌」の意味・読み・例文・類語

まんじゅう‐はだ〔マンヂユウ‐〕【×饅▽頭肌】

饅頭のように白くふっくらとした肌。
「きさまの様な―が我等の好物」〈浄・大塔宮〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「饅頭肌」の意味・読み・例文・類語

まんじゅう‐はだマンヂュウ‥【饅頭肌】

  1. 〘 名詞 〙 色が白く、ふっくらとした肌。
    1. [初出の実例]「菓子盆運ぶ腰本のまんぢうはだぞなつかしき」(出典:浄瑠璃・傾城反魂香(1708頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む