首懸(読み)くびかかり

精選版 日本国語大辞典 「首懸」の意味・読み・例文・類語

くび‐かかり【首懸】

  1. 〘 名詞 〙 首をつること。首をくくって死ぬこと。また、その人。
    1. [初出の実例]「自縊之治方 くびかかりして心下温ならば、朝より夕に及とも治すべし」(出典:全九集(1566頃)五)

こう‐がけかう‥【首懸】

  1. 〘 名詞 〙 馬具一つ。馬の首の上に横にわたしてかける革(かわ)。〔日葡辞書(1603‐04)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む