首掻刀(読み)くびかきがたな

精選版 日本国語大辞典 「首掻刀」の意味・読み・例文・類語

くびかき‐がたな【首掻刀】

  1. 〘 名詞 〙 敵の首を切り取るときに用いる短刀。首切刀。首取。鎧通(よろいどおし)。
    1. [初出の実例]「ゑひらかたなくひかきかたな三腰まてこそさいたりけり」(出典:幸若・高たち(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む