首虜(読み)しゅりょ

精選版 日本国語大辞典 「首虜」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐りょ【首虜】

  1. 〘 名詞 〙 切り取った敵の首と捕虜。
    1. [初出の実例]「尺籍五符なんどをも不知によって首虜を六級たがへたぞ」(出典:史記抄(1477)一三)
    2. [その他の文献]〔史記‐匈奴伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む