香川半助(読み)かがわ はんすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「香川半助」の解説

香川半助 かがわ-はんすけ

1831-1865 幕末武士
天保(てんぽう)2年生まれ。長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩士。文久3年奥番頭(ばんがしら)格となり藩の世子につかえたが,病気のためしりぞく。禁門の変後,幕府恭順派による藩政独占をいかり,桜井三木三らと実情説明に山口諸隊屯所におもむいての帰途,元治(げんじ)2年2月11日暗殺された。35歳。名は景真。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む