香月啓益(読み)かづきけいえき

精選版 日本国語大辞典 「香月啓益」の意味・読み・例文・類語

かづき‐けいえき【香月啓益】

  1. 江戸中期の医者。名は則実(則真)。字(あざな)は啓益。号、牛山(ぎゅうざん)筑前の人。貝原益軒、鶴原玄益に学び、中津藩に仕える。のち京都に出て医業著述専念。著「牛山方考」「蛍雪余話」など。明暦二~元文五年(一六五六‐一七四〇

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 香月牛山

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む