香河村(読み)かごむら

日本歴史地名大系 「香河村」の解説

香河村
かごむら

[現在地名]加悦町字香河

現加悦町の東端に位置する谷間の村。大江おおえ山を水源とする香河川が村内を北流する。

慶長検地郷村帳に高二八六・八三石「香河村」とみえる。延宝九年(一六八一)の延高で四四七石余となった(天和元年宮津領村高帳)。宮津藩領。

享和三年(一八〇三)御領分縮緬屋御鑑札御改帳(「丹後加悦町誌」所引)では機数三、ほかに紬一機、帯一機。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む