香燭(読み)こうしょく

精選版 日本国語大辞典 「香燭」の意味・読み・例文・類語

こう‐しょくカウ‥【香燭】

  1. 〘 名詞 〙 仏前などに供える香と蝋燭(ろうそく)。香と灯明
    1. [初出の実例]「此国の人は香燭(カウショク)をはこびて帰依したてまつる」(出典:読本・雨月物語(1776)青頭巾)
    2. [その他の文献]〔温庭筠‐池塘七夕詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む