精選版 日本国語大辞典 「香臭」の意味・読み・例文・類語
こう‐しゅうカウシウ【香臭】
- 〘 名詞 〙 よいにおいといやなにおい。かんばしいことと、臭いこと。
- [初出の実例]「だたい鼻には香臭が生みのままなりに切なが、邪気が入ると覚へがない」(出典:仁説問答師説(1688‐1710)宝永七年講)
- [その他の文献]〔張九齢‐雑詩・五〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...