馬方節(読み)ウマカタブシ

精選版 日本国語大辞典 「馬方節」の意味・読み・例文・類語

うまかた‐ぶし【馬方節】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 馬方が馬を引きながらうたう歌の節まわし。また、その歌。
  3. 都風の節に対して、田舎風のひなびた節。馬子節(まごぶし)
    1. [初出の実例]「一ふしは馬かたぶしかえもしれぬ ことばの歌の腰をれの竹」(出典:狂歌・大団(1703)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む