馬杉雲外(読み)ますぎ うんがい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「馬杉雲外」の解説

馬杉雲外 ますぎ-うんがい

1833-1899 幕末-明治時代の漢詩人。
天保(てんぽう)4年生まれ。文を森田節斎に,詩を梁川星巌(やながわ-せいがん)にまなぶ。文久3年松本奎堂(けいどう)らの天誅組の大和挙兵に協力して捕らえられる。維新後は東京神田に和漢学の温知塾をひらいた。明治32年6月死去。67歳。京都出身。名は繋(つなぐ)。字(あざな)は文苞。別号に雲烟外史。著作に「英烈遺事」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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