駄屋(読み)だや

精選版 日本国語大辞典 「駄屋」の意味・読み・例文・類語

だ‐や【駄屋】

  1. 〘 名詞 〙 中世大和で、塩の運送・仲介業者。
    1. [初出の実例]「分塩駄売買立野以下馬共入奈良、一疋別公事馬口銭進上、自駄屋進之」(出典大乗院寺社雑事記‐明応七年(1498)閏一〇月九日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む