駄面(読み)だづら

精選版 日本国語大辞典 「駄面」の意味・読み・例文・類語

だ‐づら【駄面】

  1. 〘 名詞 〙 つまらない顔。下等な面相。また、顔をののしっていう語。だづらつき。
    1. [初出の実例]「『しかし、あの駄面(ダヅラ)で恋も気障(きざ)だ』」(出典滑稽本浮世床(1813‐23)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む