駅丁(読み)エキチョウ

精選版 日本国語大辞典 「駅丁」の意味・読み・例文・類語

えき‐てい【駅丁】

  1. 〘 名詞 〙
  2. えきし(駅子)
    1. [初出の実例]「然則零落駅丁有便会集」(出典類聚三代格‐一四・弘仁一三年(822)正月五日)
  3. えきいん(駅員)
    1. [初出の実例]「駅丁(エキテイ)が振鳴したる鈴の音に夢を醒し」(出典:もしや草紙(1888)〈福地桜痴〉一)

えき‐ちょう‥チャウ【駅丁】

  1. 〘 名詞 〙えきてい(駅丁)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む