駅門(読み)えきもん

精選版 日本国語大辞典 「駅門」の意味・読み・例文・類語

えき‐もん【駅門】

  1. 〘 名詞 〙 宿駅の門。宿場出入り口
    1. [初出の実例]「駅門臨迥陌。亭子隠高葩」(出典:文華秀麗集(818)上・奉和春日江亭閑望〈仲雄王〉)
    2. [その他の文献]〔王昌齢‐九江口作詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む