駆け靡く(読み)かけなびく

精選版 日本国語大辞典 「駆け靡く」の意味・読み・例文・類語

かけ‐なび・く【駆靡】

  1. 〘 他動詞 カ行下二段活用 〙 乗った馬を敵軍の中に走らせて敵軍を敗退させる。
    1. [初出の実例]「遂に左馬頭の五十万騎、楠が七百余騎に懸靡(ナビ)けられて、又須磨上野の方へぞ引返しける」(出典太平記(14C後)一六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む