最新 地学事典 「駆動力」の解説
くどうりょく(けっしょうかの)
駆動力(結晶化の)
driving force (for crystallization)
核生成や結晶成長に必要な活性化エネルギーを超えるための力で,母相と結晶の化学ポテンシャル差。過飽和度や過冷却度が駆動力を与え,正の相関がある。
執筆者:木村 勇気
参照項目:過飽和度
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...