駆梅療法(読み)くばいりょうほう(その他表記)antiluetic therapy

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「駆梅療法」の意味・わかりやすい解説

駆梅療法
くばいりょうほう
antiluetic therapy

梅毒の治療法を総括していう。最近はペニシリン主体とする抗生物質が用いられ,ヒ素剤 (サルバルサンなど) や蒼鉛剤副作用が強いため今日では使用されない。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む