駆梅療法(読み)くばいりょうほう(その他表記)antiluetic therapy

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「駆梅療法」の意味・わかりやすい解説

駆梅療法
くばいりょうほう
antiluetic therapy

梅毒の治療法を総括していう。最近はペニシリン主体とする抗生物質が用いられ,ヒ素剤 (サルバルサンなど) や蒼鉛剤副作用が強いため今日では使用されない。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む