駒宮村(読み)こまみやむら

日本歴史地名大系 「駒宮村」の解説

駒宮村
こまみやむら

[現在地名]大月市七保町駒宮ななほまちこまみや

葛野かずの川を挟んで瀬戸せと村の東、同川左岸の段丘上に位置する。文禄―慶長期(一五九二―一六一五)のものと推定される四郡高〆控によると高八二石余。寛文九年(一六六九)検地帳(県立図書館蔵)では高八四石余、反別は屋敷三反余、上畑二町六反余・中畑二町一反余・下畑二町二反余・下々畑三町五反余・見付田七反余・上山畑二反余・中山畑五反余・下山畑二反余・下々山畑三反余、漆一一束半・桑四五束、ほかに寺社領一石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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