駿河台香(読み)するがだいにおい

精選版 日本国語大辞典 「駿河台香」の意味・読み・例文・類語

するがだい‐におい‥にほひ【駿河台香】

  1. 〘 名詞 〙 サトザクラの園芸品種。花は芳香が強く白色で径四センチメートルぐらい。一重咲きで時々旗弁がでる。花弁は中央に縦じわがある。枝はやや上向する。花芽は茶色。

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