騒ぎ回る(読み)さわぎまわる

精選版 日本国語大辞典 「騒ぎ回る」の意味・読み・例文・類語

さわぎ‐まわ・る‥まはる【騒回】

  1. 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 騒々しい音をたてて行ったり来たりする。落ち着きなくうろうろと歩く。〔文明本節用集(室町中)〕
    1. [初出の実例]「民間で君達が何んぼ騒(サハ)ぎ廻(マハ)ったとてトテモ勢力を政事上に振ふことは出来まいぜ」(出典花間鶯(1887‐88)〈末広鉄腸〉中)

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