騒歌(読み)ぞめきうた

精選版 日本国語大辞典 「騒歌」の意味・読み・例文・類語

ぞめき‐うた【騒歌】

  1. 〘 名詞 〙 道を歩きながら浮かれてうたう歌。特に遊郭などをひやかしながら、浮かれさわいでうたう流行歌や鼻歌。そそり歌。ぞめきぶし。
    1. [初出の実例]「声高く、下向のしゅのぞめきうた見付られじとかげかくす」(出典:浄瑠璃・心中宵庚申(1722)道行)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む