驢蹄(読み)ろてい

精選版 日本国語大辞典 「驢蹄」の意味・読み・例文・類語

ろ‐てい【驢蹄】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 驢馬のひづめ。〔日葡辞書(1603‐04)〕
  3. ② 茶入の一種。茶入の口作りが、ひづめの形に似たもの。唐物に多い。
    1. 驢蹄<b>②</b>〈君台観左右帳記〉
      驢蹄②〈君台観左右帳記〉
    2. [初出の実例]「一抹茶壺事ろてい」(出典:君台観左右帳記(1511))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む