驢蹄(読み)ろてい

精選版 日本国語大辞典 「驢蹄」の意味・読み・例文・類語

ろ‐てい【驢蹄】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 驢馬ひづめ。〔日葡辞書(1603‐04)〕
  3. 茶入一種。茶入の口作りが、ひづめの形に似たもの。唐物に多い。
    1. 驢蹄<b>②</b>〈君台観左右帳記〉
      驢蹄君台観左右帳記
    2. [初出の実例]「一抹茶壺事ろてい」(出典:君台観左右帳記(1511))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む