驢蹄(読み)ろてい

精選版 日本国語大辞典 「驢蹄」の意味・読み・例文・類語

ろ‐てい【驢蹄】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 驢馬のひづめ。〔日葡辞書(1603‐04)〕
  3. ② 茶入の一種。茶入の口作りが、ひづめの形に似たもの。唐物に多い。
    1. 驢蹄<b>②</b>〈君台観左右帳記〉
      驢蹄②〈君台観左右帳記〉
    2. [初出の実例]「一抹茶壺事ろてい」(出典:君台観左右帳記(1511))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む